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| 【 ご挨拶 】 |
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公益財団法人北見通運こども応援基金は、北見通運株式会社が設立者となり、この地域で頑張る子どもたちを応援したいという思いから誕生しました。 北見通運は、昭和25年の通運事業法施行にともなう新免許取得を経て同年7月に創立し、旧国鉄北見駅を取扱駅として9月1日に事業を開始いたしました。以来75年以上にわたり、農産物輸送を中心に、地域の皆さまのお力添えを賜りながら、物流事業を展開してまいりました。 長年の事業活動を通じて、地域の皆さまに支えられ、育てていただいたという感謝の思いは、創業以来変わることなく受け継がれてきました。その思いを確かな形として未来に引き継ぐため、「この地域の子どもたちのために何ができるか」「挑戦する機会や思い出づくりをどのように支えていくか」という視点から基金の構想が重ねられてきました。 創業70周年を機とした地域への「感謝のかたち」のひとつとして、令和2年4月に一般財団法人北見通運こども応援基金が設立され、令和3年12月の公益認定を経て、現在の公益財団法人としての歩みを進めております。これまで、多くの学校・少年団・地域団体の皆さまにご利用いただき、子どもたちの活動や遠征、行事など、さまざまな場面で関わらせていただいていることに、深く感謝申し上げます。 当基金では、限られた助成財源を、適切なかたちで子どもたちへお届けできるよう、透明性のある、公平・公正な運営に努めております。また、申請される皆さまにとって、納得感のある手続きとなるよう配慮しながら、制度や運用の改善にも取り組んでおります。 本基金によるささやかな支援が、地域の未来を担う子どもたち一人ひとりの挑戦を支える礎となり、その中で得られた経験が、故郷への愛着と自信として心に残っていくことを願っております。そして、そうして育まれた思いが、いつの日か次の世代へと受け継がれ、この地域を支える力となることを心より祈念いたします。 今後とも、当基金の趣旨と活動へのご理解と温かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 |
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| ■役員のご紹介 【令和8年4月1日現在】 |
| 理事長 | 舛川 誠 | 北見通運株式会社 代表取締役社長 | |
| 理 事 | 片山隆文 | 北見信用金庫 理事長 | |
| 理 事 | 服部浩司 | 北見商工会議所 専務理事 | |
| 監 事 | 中村雅俊 | 株式会社中村陶苑 取締役 | |
| 評議員 | 舛川 実 | 津別通運株式会社 代表取締役社長 | |
| 評議員 | 柏尾典秀 | 学校法人栗原学園 理事長 | |
| 評議員 | 山本周男 | 学校法人北海道カトリック学園 主幹 |
| ■事業年度 | 毎年4月1日から翌年3月31日までの年1期 | ||
| 【 募集要項 】 |
| ■令和8年度 助成制度の変更について |
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公益財団法人北見通運こども応援基金では、地域の子どもたちの挑戦を支えるため、各種助成事業を実施してまいりました。しかし、制度の運用を重ねる中で、とりわけ遠征費等助成事業については、現行の仕組みでは解決が難しい課題が明らかになってきました。
まず、遠征費等助成事業は申請希望が非常に多い一方で、実際に助成できる件数には限りがあり、助成できる件数よりも、希望していたにもかかわらず申請に至らない、あるいは申請しても支援が行き届かない団体の方が圧倒的に多いという、需要と供給の大きなミスマッチが生じています。当基金として現実的に受け付けられる件数は限られている一方で、地域全体の潜在的な需要はその数倍に及ぶと考えられます。
また、通年受付方式を採る場合、夏季の主要大会の時期に予算が早期に消化され、冬期開催の大会まで支援が届かないという課題があります。
このように、現在の遠征費助成には、解決を図ろうとすると、結果として多くの制約を設けざるを得ず、それは申請者本位とは言い難い側面があります。
こうした状況を踏まえ、当基金では、限られた原資をより公益性の高い形で活用するため、遠征費等助成事業の対象を見直し、令和8年度からは全国大会への出場に伴う遠征に限定して助成を行うことといたしました。これにより、全道大会、ブロック大会その他これに準ずる大会への遠征は、原則として助成対象外となります。
これは、限られた基金をできるだけ公平に届けるため、地域を代表して全国の舞台に挑戦する活動を優先的に支援するという公益目的に基づくものです。申請母数を制約によって抑え込むのではなく、限られた原資だからこそ、「どこを応援するのか」を明確にすることで、より納得感のある制度にしたいと考えています。
なお、部活動等助成事業及び行事費等助成事業については、令和7年度に見直した運用を令和8年度も継続します。両事業は、一定の募集期間を設けて申請を受け付け、一括して審査を行う方式とし、事後申請方式により実施します。これは、申請者の資金計画や事業実施の柔軟性に配慮するとともに、助成対象の範囲を適切に確保し、より公平で持続可能な制度運営を図るためのものです。
今後も、地域の声に耳を傾けながら、こどもたちの未来を応援する助成制度の充実に努めてまいります。
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| ■2026(令和8)年度:募集要項 |
PDFダウンロード
【 2026/04/01 更新 】
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| ■助成金申請に係る手続き等の流れ |
PDFダウンロード
【 2026/04/01 更新 】
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| ■助成申請のはじめに(チェックシート提出のご案内) |
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当基金の助成申請にあたり、下記のチェックシートをご提出ください。
事務局で内容を確認し、要件を満たす団体には申請書式一式をお送りします。 |
【部活動等 助成:申請確認チェックシート】 Excelダウンロード
【 2026/04/01 更新 】
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【遠征費等 助成:申請確認チェックシート】 Excelダウンロード
【 2026/04/01 更新 】
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【行事費等 助成:申請確認チェックシート】 Excelダウンロード
【 2026/04/01 更新 】
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※旧バージョンの Excel では、一部のチェック機能が正しく動作しない場合があります。
チェックボックスがうまく表示されない場合は下記の旧バージョン対応版をご利用ください。 (部活動等 Excel 旧バージョン対応版)2026/04/01 (遠征費等 Excel 旧バージョン対応版)2026/04/01 (行事費等 Excel 旧バージョン対応版)2026/04/01 |
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ご利用方法
1.チェックシートをダウンロードし、必要事項をすべて入力してください。
2.ファイル名の 「団体名」の部分を、貴団体の名称に変更してください。 例) 団体名_部活動等_申請確認チェックシート.xlsx
↓ ○○少年団_部活動等_申請確認チェックシート.xlsx
3.完成したファイルを メール添付 にて事務局へ送信ください。 宛先:kodomo@kitamitsuun.co.jp 4.事務局で確認のうえ、受理/保留(追加資料のお願い)/対象外をメールでお知らせします。 要件を満たす団体には、申請書式一式をお送りします。 |
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※対象地域をまたぐ体制での申請について
少子化や競技人口の変化等により、当基金の対象地域(北見市・美幌町・置戸町・訓子府町・津別町)をまたいで活動する体制での申請をご検討される場合があります。
このような場合、当基金では、対象地域に根ざした継続的な活動であるかどうかを重視し、公平かつ適正な観点から審査を行います。
対象地域をまたぐ体制での申請をご検討の際は、必ず事前に事務局へご照会ください。ご提供いただいた情報を踏まえ、当基金において総合的に判断のうえ、申請受付の可否をご連絡いたします。
<事前照会先>
公益財団法人 北見通運こども応援基金 事務局
kodomo@kitamitsuun.co.jp |
| ■事業計画及び収支予算 |
2025(令和7)年度
PDFダウンロード
2024(令和6)年度 PDFダウンロード
2023(令和5)年度 PDFダウンロード
2022(令和4)年度 PDFダウンロード
2021(令和3)年度 PDFダウンロード
2020(令和2)年度 PDFダウンロード
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| ■公告 |
令和7年3月31日現在 : 貸借対照表
PDFダウンロード
令和6年3月31日現在 : 貸借対照表 PDFダウンロード
令和5年3月31日現在 : 貸借対照表 PDFダウンロード
令和4年3月31日現在 : 貸借対照表 PDFダウンロード
令和3年3月31日現在 : 貸借対照表 PDFダウンロード
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| ■事業の実績 |
2025(令和7)年度
支給決定
9件
PDFダウンロード
2024(令和6)年度 支給決定 11件 PDFダウンロード
2023(令和5)年度 支給決定 14件 PDFダウンロード
2022(令和4)年度 支給決定 13件 PDFダウンロード
2021(令和3)年度 支給決定 16件 PDFダウンロード
2020(令和2)年度 支給決定 17件 PDFダウンロード
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| 【 お問い合わせ 】 | |
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公益財団法人 北見通運こども応援基金 事務局
〒090-0020 北海道北見市大通東2丁目8番地 お問い合わせはメールでお願いします:kodomo@kitamitsuun.co.jp 【お願い】当基金は北見通運株式会社とは別組織となります。 北見通運株式会社へのお問い合わせはご遠慮ください。 | |